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自分史~物語のはじまり~

自分の最も古い記憶は何なのだろう。
たまにそんなことを考える。

「この家の明かりの数だけ、人生がある」
何かの映画かドラマでこういったセリフがあった。
夜景のシーンだったかな。

一人ひとり、人生がある。
僕はこれまで何人かの自分史的な本を読んだことがあるが、面白かった。
そして、凄い人生を送っているものだと思って読んでいる。

その時、自分はどのような人生を辿って来たのだろうかと考える。
ということで、自分史をここに書こうと思った。
ここにきて”自分研究”というカテゴリーを使うときがきた。

ただ、この自分史は、一度の記述で完成できるものではないと思う。
その時忘れていた記憶が、ある時ふと思い出すこともあるからである。
なので、とりあえず書いてみる。そういうところから始めようと思います。




自分も最も古い記憶は何なのだろう。
自分の記憶としてハッキリと覚えているのは、
幼稚園の体育館のようなホールで、小さな車に乗っている場面だ。
当時、その車に乗って遊ぶのがとても楽しかった記憶がある。
しかし、実際にその車に自分が乗っている記憶があまりない。
なぜならば、その車は人気があり、たしか早いもの順で遊んでいた。
遊びたくても遊べない。そんな感じだったかな。

あと、当時はレゴブロックがはやっており、
レゴブロックの道具の一つであろうチーター争奪戦があった。

おそらく、ここらへんが個人的に結構古い記憶であろうと思う。

あとは家族でディズニーランドで遊んでいた記憶。
しかしここら辺は、ビデオカメラで撮影された映像を目にしているので、
その映像による補正がかかっているような気もする。

なので、ここらへんから自分史を始めようと思います。
別にこの記事を書いたからと言って、このブログの最終回だとか、
何か考え事があるだとかいうわけではありません。

ただ、純粋に、自分の歴史に興味がある。
たしか小学校の時に、一度自分史を書いたことがあったはずだが、
それをより詳しく書いていこうかと。

ということでね、よろしくお願い申し上げます。

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