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DIR EN GREY Zepp Sapporoのライプレポ。

昨日、2017年4月8日土曜日。
DIR EN GREY TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]
Zepp Sapporoを観に行ってきました。

初めてのライブ。
とは言っても、他のアーティストの無料ライブには何度か参加したことがありますが。
チケットを買ってライブハウスに観に行くのは初めてでした。

まず始めに、Zepp Sapporoに観に行く人への注意事項や、個人的な雑記を書きますので、
簡単なライブレポだけ見たい方は下の方にスクロールしてください。

とりあえず、まず先にZepp Sapporoに参加するにあたっての注意事項ではないですけど、
対策を取っておいた方がいいことを書いておきます。

まず最初に、チケットの番号順で会場に入っていくわけなのですが、
札幌は、先週は温かい日が続いていたのですが、昨日は寒かった。
待ち時間、これはしっかりと防寒しないと危険だ。
因みにチケットはAとBに別れていたと思うのですが、
Aの人は会場前に整列。Bの人は少し離れた場所に整列でした。
わからない場合は係員の方に聞きましょう。
親切な対応をしてくれます。

あと、ロッカーね。会場内のロッカーを使ったのですが、結構空いてました。
ここに上着やバッグを収納しました。

さて、話は前後しますが、実は整列中に面白い人に出会いました。
番号が自分の少し前の人だったのですが、

男の人「こんにちは!」

第一印象としては明るい人。そしてその印象は正しかった。
中学校の頃の友人に雰囲気が似ていたが、年齢は離れていたので違った。

男の人「いや~、今日は楽しみましょうね!」

男の人「俺は前回のARCHEも見に来てたよ」

僕「僕は今回のライブが初めて。ライブ自体が初めて」



男の人「wwwwwwwwww」

男の人「初めてのライブがDIR?良いねぇ。しかもこのアルバム」

男の人「どんな曲やるんだろう!?」

僕「アルバムの曲は全部やるんじゃないですか」


男の人「おをうぃこうぃおうぃおをうをwww」


ひいw



男の人「寒い!!!!!!!!!」

はいw

男の人「いや~やっぱ良いよね。好きなもので友達が増えていくのは」

はい。


男の人「今日からオレたちは友達だぞ」

まじw


男の人「今日はオレが案内してやる」

おw

そしてようやく会場に入りました。


男の人「ロッカーはこっちだ」

ありがたいです。


男の人「一緒に写真を撮ろう!」

そして集合写真・・・面白い。


男の人「そろそろ時間だな。客席に行こう」





入ってみると、独特な雰囲気があった。

薄暗い世界。

ようやく、DIR EN GREYを観る時がきた。






ここからがライブレポ。

SEが鳴り響く。

メンバーが姿を現す。シルエットだけでこの迫力か。

そして先に全体を通しての話をすると、京さんの調子が絶好調。
調子良すぎ。
今までライブを映像でしか観てこなかったのですが、
生で観た今回のライブが一番調子良かったように思いました。
あと黒髪でした。前回のUROBOROSの時から黒髪か。
格好良かった。


内容は、次々とアルバムの曲をやっていき、途中でARCHEの曲もあり。
正直、これは魅入る。

THE PLEDGEもそうだが、高音・・・どうやって出してるんだ。

REPETITION OF HATREDで京さんは「札幌!!!!!!!!!」と叫んでました。

盛り上がる会場。

CLEVER SLEAZOIDに関しては、今のDIR EN GREYがやったらどうなるんだろう
と、結構前から思っており、それをライブで実際に観ることになるとは、
当時の自分は思っていなかっただろう。
実際に観てみると、
安定していました。凄い迫力だ。

一通りアルバムの曲を終えて、次はアンコール。
アンコールからはメンバー全員が動き回っており、
京さんもスッピンで、笑顔で動き回っておりました。

京さん「生きてるか?後ろ生きてるか」

後ろ「はい」

京さん「あ?」


ここのやり取りは笑えました。


そして詩踏み。
個人的にはこれが一番良かったかな。
ここまでライブで再現できるのか・・・
いや、ライブの方が格好良かった。
何度も言うが、喉どうなってるんだ。


最後はRevelation of mankind。
激しくも美しかった。最後まで調子良かったな。





こうしてあっと言う間の時間でした。

これがライブか。楽しかった。また行こうと思います。

ただ、次のMACABREは札幌に来ないんですよね。観たかった。



ライブの後、

男の人「めっちゃ格好良かったね!」

男の人「次、またZepp Sapporoでライブがあったら、ここでまた会おう」

男の人「じゃあね。気をつけて帰るんだよ」


とても親切な人でした。

これも出会いか。

楽しかったですね。
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音楽。

先週、

いつも通りyoutubeで動画を見ようとしてたら、

angeloというバンドの広告があった。

新アルバム「cord」のダイジェスト映像らしく、見てみた。

感動した。

この感動はDIR EN GREYの「UROBOROS」の時の感動に似てるか。

正直このangeloというバンドは知らなかった。

各メンバーのことは何となく知っていたが。

そして、アルバム初回生産限定盤を買い、今日届いた。

今回は、アルバムの曲をフルで聴く前に、

付属していたスタジオセッションのDVDから先に見た。

DVDを見ることで、初めて、全ての曲を映像としてフルで聞いたのだが、

全曲が素晴らしい。なんてアルバムだ・・・

youtubeにあったダイジェスト映像は、それぞれの曲のサビの部分という形だったと思うが、

フルを聞いて、イメージが良い意味で変った曲などがあって、面白かったですね。

そして、ボーカルのキリトさん。芸術的なかっこよさだ。

DIR EN GREYの5ugly kingdomの時の京さんもかっこ良かったが、

このアルバムのキリトさんも、かっこいい。

最近、色々なバンドのアルバムを聴いて結構良い曲あるね!というのはあったのだが、

今回の「cord」は、全曲が素晴らしい。

聴きこんでいきたいアルバムだ。

ども。

凄いぜ。

こんにちは。

昨日、DIR EN GREY ARCHE AT NIPPON BUDOKANのBlu-ray初回生産限定盤

の予約をしました。

この武道館ライブの感想を当時読んでいて、京さんの調子が良いと書かれていたが、

少し前にライブ映像の一部やトレーラー映像を見て、まさかこれほどとは・・・と思いました。

今までで一番良いんじゃないか?とすら思わせる。

DIR EN GREYのDVDはいくつか持っているが、

UROBOROSの武道館以降のは、youtubeで見てはいるが、購入はしていなかった。

しかし、今回のは買うべきだと判断し、予約しました。

実際、過去のライブ映像も見てたが、進化しすぎというかなんというか・・・

素晴らしいよ。

これが完成形なのかな・・・と言ったものを次々と塗り替えて行く

これからも楽しみたいですね。

ARCHE 感想。

12月13日追記、
再びアルバム曲を聴いてみると、驚いた。最高傑作だった。
ある意味ARCHEという作品が凄すぎて、昨日までわかっていなかったみたいでした・・・

以下、12月12日の記事。


さて、それでは

DIR EN GREYのニューアルバム

ARCHEの感想を一曲ずつ書きますね。

実際、最初聴いた印象は、

たしかに今までのDIR EN GREYの中では若干シンプルな作品である

だが、他のアーティストと比べるとやはり難解だと思うぞw

他のアーティストは一回聴いて、良い曲だな~とか思うかも知れんが

DIR EN GREYは少し違うなと思っている

何回も聴いているうちに、新たな発見もありますし。

とりあえず今回のアルバムは、個性が濃いね・・・

最近のUROBOROS、DUM SPIRO SPEROの、アルバム一つの世界観みたいなものに慣れていたから

久しぶりに全体としての世界観ではなく、一曲ずつの個性を楽しめたと思います。


さて、一曲ずつ感想を書いていこうかな。


1、Un Deux

アルバム一曲目。まさかの疾走系ソング。

アニメのオープニングすら思わせる曲だ。

他のアルバムだと一曲目がドロドロとしたSEだったり曲だったりしていが

一曲目にこういう曲が来るのは新しいね。

インタビューでもありましたが、「時間を大事にしろ」みたいなことが伝わってくるぜ

やはりアルバムの一曲目って大事だな

他の曲が一曲目だと、またアルバムの雰囲気が違っていたかもね。

この曲が一曲目であったからこそ、今回のアルバムが前向きな作品であることが伝わってくる。

「大地を蹴り進め」という歌詞、凄く良いね。


2、咀嚼

この曲・・・始まり方が素晴らしい

歌の入り方も素晴らしい

この曲の歌詞は、「かすみ」とか「紅蝕」とかみたいな、不気味さがあって良いね。


3、鱗

この曲の視聴には騙されたww

良い意味で騙されたな。

フワフワした曲かと思ったら、綺麗だが攻撃的な曲だったか・・・

そしてこの曲

サビの入り方とサビ、サビの後のメロディがかっこいいな。

特に「シャンデリア」と「鱗」の部分の歌い方がかっこいい。

また、サビが終わった後のメロディもメロディアスで良いね。


4、Phenomenon

この曲良いな・・・歌詞や歌い方が綺麗ですね。

最後のサビは、情景が目に浮かんできますね。

この曲はただただ綺麗だぜ・・・


5、Cause Of Fickleness

待ってましたよ、こういう曲をね。

面白い曲ですね。

曲の中に笑い声が入ってるぞ

「ランランランラン誰の日?」 が ニャンニャンニャンニャン に聞こえるw

だが、そこが良い

「斜に構えたお前等の事をまだ」 の部分も面白いw


6、濤声

この曲はなんとなく、今までのDIR EN GREYの色々な曲が混じり合った曲に感じるな。

最後のサビ、声高すぎる・・・


6、輪郭

シングル曲。

綺麗な曲。前向きになれそうな曲ですね。

しかし、最後はなぜかホラー・・・



8、Chain Repulsion

この曲は短いですが、疾走感あって良いですね。

この曲も面白いw


9、Midwaife

この曲の始まり方も、かっこいいね。

全体的な構造は「ドリームボックス」に似てるが、曲自体は全く違った雰囲気を持っています。

しかし、これw途中まで冷静さがあった曲だったのに

途中、イライラしたような声があるなぁ・・・鋭さがあります。

そして「重なって~」の部分も良いね。



10、禍夜想

この曲も、視聴に良い意味で騙されたな。

ここまで怪しい曲だとは。

サビはメロディアス。


11、懐春

これは新しいなぁ・・・

全体として穏やかな曲、ただサビで、ガラっと雰囲気が変わる。

これも面白いなぁ。


12、Behind a Vacant Image

これも面白いなぁ・・・最初のサビまではバラードみたいな感じなのに。

サビもメロディアス。

ただ、後半になるとテンポが変わる

「輪になって囲む」から「花束が笑う」まで面白いなぁ・・・

そして最後に再びメロディアスなサビ。

大作感がありますね。

長い曲で大作というのがありましたが、

短い曲で大作感を味わえる曲というのも、今まであまりなかったのかな。


13、Sustain the Untruth

シングル曲。

最近のシングル曲の中で一番好きかもね。

アルバム版の方が声が聞こえやすいのかな。


14、空谷の跫音

このアルバムのバラードって感じかな。

この曲も綺麗な曲です。



15、The Inferno

激しい曲。

歌詞もかっこ良いですね。

乗りやすい曲かもしれない。



16、Revelation Of Mankind

ラスト曲。

PVがまさかの「朔」と「鼓動」の続編。

ただこの二つよりも激しい曲だな・・・

そしてこの曲もやはりサビはメロディアス。

最後に激しい曲というのも、新しいのかもしれない。

これでARCHEの世界は一旦終了。




次に付属された曲を二曲紹介する。


1、And Zero

これはオープニングSE。

ライブ映像とかで聴いたことありますが、それとはまたちょっと違った感じがありますね。

ただこのSEも、今までのと比べて神秘的というか、前向きな感じがありますね。



2、てふてふ

この曲はバシーンっと来ました。

こういう曲好きですよ。

メロディが熱いぜ。





全体的に、今回のアルバムもやはり傑作だった。

ただ、DIR EN GREYだからというのもあり、期待が大きすぎた部分も少しはあったかもしれない。

DIR EN GREYのアルバムでなかったら、もっと「うおおおおおおお!!!」となれたかもしれないな・・・


まぁ、UROBOROSやDUM SPIRO SPEROの世界観重視のアルバムのように

前作よりもっと上の作品を作るみたいなノリでもなかったのかもしれないが、


しかし、今回のアルバムは新しいDIR EN GREYという感じがします。

そして、今までの歴史がなかったらできなかった作品だと思います。



もっと聴きこむことで、また違った印象を与えてくれると思います。


面白い作品です。


はい。

楽しみだな。

さて、今週の10日に発売される

DIR EN GREYのニューアルバムARCHE

正直これは最強のアルバムになると期待している。

今までの全てのアルバム、どれも全く違う音楽性であるが、

全部良いと思う。今のところ一番好きなアルバムはVULGARかな。


最近発売されたいくつかの雑誌のインタビュー記事を読んだ。

時間的に隅々まで読んだわけではなかったが、

どうやら今回のアルバムはUROBOROSやDUM SPIRO SPEROの時のような

世界観を重視した作品ではないらしい。


これは、視聴した感じでもわかっていました。


今回のアルバムは、過去の作品を知っていれば懐かしさもあるらしい。

懐かしさもありつつ、今までになかったアルバム。



雑誌によると、DIR EN GREYの王道と呼べるアルバムがやっと完成したらしい。





うおおおおおおおお!!!!!!!!!



楽しみすぎるぜオイ!!!




あとARCHEに収録されたUn deuxの2分間の視聴が、昨日できるようになったので聴いてみた。

これが一曲目か!!!

いや~、疾走感ある、前向きな曲っぽいなw



今までのDIR EN GREYのアルバムって、最初のSEとか、最初の曲、暗いのばかりだったが、

今回のは新しいな。こんな疾走感ある曲が来たか!



あと、先行視聴会に参加した方の感想を少しだけ観たんですけど、

全曲の10秒間視聴は、それぞれ曲のほんの一部にすぎない

なので、全体像とかなりギャップがあるらしい。

そこも楽しみ。


今回のアルバムは楽しんで作ったらしい

楽しみだな。

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