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マリオとヨッシーのマッサージチェア物語。

前作→http://hakugindori.blog32.fc2.com/blog-entry-3054.html

ヨッシー 「ほっほっほっほっほっほっほ」


マリオ 「社長」


ヨッシー 「何かな」


マリオ 「買いましたよ・・・遂に・・・」


ヨッシー 「え? 何を買ったの?」


マリオ 「マッサージチェアです」


ヨッシー 「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」


マリオ 「プレゼントしますよ」


ヨッシー 「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」


マリオ 「どうぞご自由にお使いください」


ヨッシー 「え!? 使っていいの!? え? 今使って良い? ねぇ」


マリオ 「当然です。このマッサージチェアは社長のものです」


ヨッシー 「え? ちょ 本当に嬉しい・・・ え? 真面目な話、 衝撃的に嬉しい」


マリオ 「ありがたき幸せ」


ヨッシー 「え? じゃあ 座ってみるかな あははw」


マリオ 「しつけーよ早く座れよ」


ヨッシー 「え」


マリオ 「どうなさいましたか?」


ヨッシー 「え? 怖くなってきたけど」


マリオ 「何かあったんですか?」


ヨッシー 「いや、何かあったよ 今」


マリオ 「どういう意味ですか?」


ヨッシー 「え? 僕の気のせいなの? そうだと良いな」


マリオ 「そうだと思いますよ それよりも、早くマッサージチェアで、ごゆっくりお休みください」


ヨッシー 「ほ・・・ よっしゃ! 使わせていただきますよ!」




ヨッシーはマッサージチェアに座った



ヨッシー 「うわ! すごいフワフワしてる! そしてこのフィット感! きっと高かったんだろうなぁ~」


マリオ 「さて、それではこのマッサージチェアの使い方をご紹介しますね まず、シートベルトを装着します」


ヨッシー 「ふむ」


マリオ 「マッサージボタンは後ろにあります」


ヨッシー 「手がとどかないよ」


マリオ 「はい、基本的にこのマッサージチェアは二人一人組で使います」


ヨッシー 「それって不便じゃないの? リモコンとかないの?」


マリオ 「捨てた」


ヨッシー 「え」


マリオ 「どうしましたか?」


ヨッシー 「え? ちょ 捨てたって聞こえたけど?」


マリオ 「いえいえ、最初からリモコンはありませんでしたよ」


ヨッシー 「え そうなの? そうなのかぁ」


マリオ 「はい。 しかしご安心ください 私がしっかりコントロールしますので」


ヨッシー 「任せた」


マリオ 「はい。それではしっかりとシートベルトを装着しましたね。ではマッサージの方、はじめていきますね」


ヨッシー 「おー!」


マリオ 「レベルが何段階かあるんですよね。 まずはレベル1から」


ポチッ



ゴウンゴウンゴウン




ヨッシー 「おお~! レベル1だけど、結構強いね! 結構効くかも!」


マリオ 「ふふふ」


ヨッシー 「レベルいくつまであるの?」


マリオ 「10億」


ヨッシー 「え」


マリオ 「10・・・ですね」


ヨッシー 「ああw 10ねw 冗談にならない数字が聞こえた気がしたよ」


マリオ 「はい。 現在背中だけですけど、頭、首、肩、腕、足のマッサージも可能です」


ヨッシー 「ん~、一気に全体マッサージしてもらおうかな」


マリオ 「かしこまりました レベルは?」


ヨッシー 「う~ん・・・ 6!」


マリオ 「かしこまりました」


ポチッ




グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ヨッシー 「くうう~!!! 少し痛みすら感じるけど、 これは効くな~!」


マリオ 「ふふふ」


ヨッシー 「良い買い物するじゃないか! マリオくん!」


マリオ 「く・・・ふふッ」


ヨッシー 「それじゃあ少しの間、休ませてもらうよ~」


マリオ 「ふふふッ・・・」


ヨッシー 「え? 笑ってるの?」


マリオ 「ひゃっほおおおおおおおう!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwww」





マリオが信じられないスピートで自分の両手両足を振り回し始めた!!!


ヨッシー 「え!? 後ろ振りむけないからわからないけど、今信じられない動きしてない!?」


マリオ 「すみません! どうやら僕の右手が悪魔にコントロールされてしまったようです!」


ヨッシー 「え!? どういうこと!?」


マリオ 「つまり、マッサージチェアのコントロールは今、悪魔がしているのです!」


ヨッシー 「ちょっと何言ってるかわからないけど!?」


マリオ 「うわあああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





マリオはマッサージレベルを1000にした!!!



その瞬間、稲妻が走るがごとくのマッサージが始まった!!!




ヨッシー 「ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マリオ 「うわあっうぁっはあww やめろ悪魔www」


ヨッシー 「ぐあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マリオ 「くぅ~!!! あ! 悪魔がいなくなった! マッサージストップ!!!」



ポチッ



プシュ~ッ



ヨッシー 「がは・・・ はぁ・・・ ゲホゲホ・・・」


マリオ 「大丈夫でしたか?」


ヨッシー 「え? う、うん・・・ ビックリしたぁ・・・ とりあえずシートベルト外すわ」


マリオ 「はい」


ヨッシー 「え? あれ? 外れない!!!」


マリオ 「あ、そういえば、一度装着したらレベル10億を体験しないと外せないらしいですよ」


ヨッシー 「え!? 何それ!? そしてやっぱりレベル10億あるんじゃん!!!」


マリオ 「そうですね・・・」


ヨッシー 「え? どうすんの!? レベル1000で恐怖の激痛を味わったよ?」


マリオ 「そうですね・・・」


ヨッシー 「え? いや どうすんのって!!」


マリオ 「そうですね・・・ 一瞬だけなら・・・ 大丈夫じゃないですか?」


ヨッシー 「え? 一瞬だけ・・・ うん、 まぁ 一瞬だけなら何とかなるかもね・・・」


マリオ 「はい・・・一瞬だけレベル10億にしますね 準備良いですか?」


ヨッシー 「うん・・・ いやちょっとまって!!! 怖い!!! 怖すぎる!!!!!!!!!!!!!」


マリオ 「安心してください。 今度は悪魔にコントロールされませんから」


ヨッシー 「いや、さっきは流したけど、悪魔にコントロールされたって何? そんな都合よくコントロールされるの!?」


マリオ 「いや、もう悪魔とか嘘ですから」


ヨッシー 「え」


マリオ 「僕が遊んでるだけですから!!! そらよっと!!! レベル1000!!!」


ポチッ


ヨッシー 「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」



ポチッ



プシュ~ッ




ヨッシー 「ゲホゲホ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何やってるの!?!?!?!?!」


マリオ 「すみません・・・」


ヨッシー 「ねぇ もういいから早く一瞬だけレベル10億にしてくれよ!」


マリオ 「かしこまりました 準備は良いですか?」


ヨッシー 「お、おう・・・」


マリオ 「3 2 1 ・・・ レベル10億!!!!!!!!!!」


ポチッ


ヨッシー 「ッッッッッッッッッッッッッッ」



ポチッ


プシュ~ッ



その瞬間、シートベルトが解除された



マリオ 「大丈夫ですか? もう自由ですよ」


ヨッシー 「いや・・・それがさ 気分が良いよ・・・」


マリオ 「ふふ」


ヨッシー 「いや、 自分でも驚いてるよ・・・ 体がすごい楽になった」


マリオ 「これが狙いだったんですよ」


ヨッシー 「ありがとう」


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これが・・・『優しい家』です。

この間、

ジョジョのスピンオフ作品、岸辺露伴は動かないという短編集を読んだ。

面白いッ!!!

なので、突然ですがその短編集に影響を受けたので、物語を書こうと思った。

しかし影響を受けたといっても、漫画とは関係ないです。

そしてこの記事も、今作品を作りながら書いているので、

内容がどうなることやら・・・

あ、一応シリーズ化とする予定はなかったはずですが、

http://hakugindori.blog32.fc2.com/blog-entry-2038.html

http://hakugindori.blog32.fc2.com/blog-entry-2040.html

http://hakugindori.blog32.fc2.com/blog-entry-2042.html

この三つの記事(2011年の記事)に統一性がありましたので、

まぁ、先に読んでみるのもよろしいし、別に読まなくてもいいでしょう。

では、物語をお楽しみください。




ヨッシー 「ほっほっほっほっほっほっほっほ」


マリオ 「社長」


ヨッシー 「何かな」


マリオ 「遊園地作りませんか」


ヨッシー 「え」


マリオ 「遊園地ですよ 遊園地 ちょっとこの地図見てくださいよ」


ヨッシー 「あれ?これもしかして、廃遊園地っていうやつ?」


マリオ 「そうです」


ヨッシー 「ふむ・・・ちょっと怖いね?」


マリオ 「この元遊園地、都会からアクセスもしやすいですし、入場料も安い方だと思うんですよ」


ヨッシー 「うん」


マリオ 「それでいて、さらに園内のレストランの料理の味も絶品」


ヨッシー 「ほお」


マリオ 「はっきり言って、サイコーな遊園地だと思ったんですよ」


ヨッシー 「・・・では、何故、廃遊園地になったの? お客さんが来なくなったのが理由だよね?」


マリオ 「はい」


ヨッシー 「何故? 誰も来なくなったのか? 僕は今、非常に興味があるんだ」


マリオ 「その理由は・・・」


ヨッシー 「・・・」


マリオ 「施設がユニークすぎたんじゃないかと言われてるんですよ」


ヨッシー 「そうなの? ちょっと行ってみたいな」


マリオ 「今から行きますか? 遊園地側からすでに、視察の許可はもらっていますので」


ヨッシー 「さすがだ! では向かおう!」











マリオ 「到着しました。 ここが元遊園地」


ヨッシー 「意外と綺麗だね?」


マリオ 「はい。では、どの施設から回りましょうか」


ヨッシー 「さっきもらったパンフレット見て思ったんだけど、
      施設名だけだと、どんなアトラクションかわからないんだけど」


マリオ 「遊園地とは一般的に、お化け屋敷、ジェットコースター、レストラン
     などだと思われますが、この遊園地はその概念にとらわれていません」


ヨッシー 「興味深い」


マリオ 「試しにこの『優しい家』に入りますか?」


ヨッシー 「うん」


マリオ 「では僕は外で待ってますんで」


ヨッシー 「え? いや 君も入ろうよ」


マリオ 「いや、僕はこの遊園地の施設全て、どのようなものか知ってますので」


ヨッシー 「そうかい? じゃあ楽しんでくる」





ヨッシーはこのとき知らない


マリオが何を企んでいるのかを・・・




ヨッシーが『優しい家』に入った瞬間、外から鍵がかかる音が聞こえる


ヨッシー 「え!?」


その施設には窓がなく、真っ暗。


ヨッシー 「ねぇ? マリオ君!? 君、今、鍵をかけた!?」


マリオ 「ク・・・ククク・・・ クフ・・・」


ヨッシー 「え? 何笑ってるの? ねぇ 冗談はよして・・・」


マリオ 「アハハハハハハハーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」


ヨッシー 「え?え!?!??ええ!!?!??!!?」


マリオ 「じゃあ、僕は帰りますんで」


ヨッシー 「え!? おい!!! 開けてくださいよ! ねぇ!!」



外からは返事が帰ってこない


ヨッシー 「・・・ はーはー・・・ ゲホゲホ・・・ くうう・・・」











ヨッシー 「冗談だろ!? オイ・・・」










ヨッシー 「開けてくれよマリオ君! 頼むよ!」







ガタン







ヨッシー 「ひ!!!!!!!!?????????」













ヨッシー 「誰かいるのか!!!???」


















ヨッシー 「・・・・・・・」



ヨッシー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



ヨッシー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」










ヨッシー 「ぐわあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」



ヨッシー 「ああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



ヨッシー 「怖くねええええええええええ!!!」



恐怖を紛らわすために、叫ぶ!


その時!


パッ



電気がついた



周りには大勢の人々が!


その中にマリオもいる!



マリオ 「社長」


ヨッシー 「・・・何だコレ!?」


マリオ 「これが・・・『優しい家』です」


ヨッシー 「え!?」


マリオ 「今、社長は突然鍵を閉められ、暗闇に閉じ込められました」


ヨッシー 「そうだね・・・」


マリオ 「その後、急に明るくなったかと思えば、大勢のヨッシーさんのファンが」


ヨッシー 「・・・」


マリオ 「これが、この遊園地の施設の一つ」


ヨッシー 「・・・くう! 良い場所じゃないか!!!」


マリオ 「まだ一つしか施設をまわっていませんが、遊園地のご購入の方は?」


ヨッシー 「買う」


マリオ 「ども!」


芸術家のナスビの物語。

この物語は、フィクションである。

あるところに芸術家のナスビがいました。

そのナスビの名前はクレヨンマン。

クレヨンマンはいつも笑顔である。

明るいナスビである。

クレヨンマンは街である人と待ち合わせをしていた。

すると待っていた人が来た

誰か 「ども!クレヨンマン」

クレヨンマン 「おう」


その誰かとはファルコンである。

因みに芸術家ナスビ(クレヨンマン)は僕が中学の頃に考えたキャラクターだが、

ファルコンはゲームのキャラクターである。

クレヨンマン 「とりあえず話をしようじゃないか」

ファルコン 「そうだな」


二人はどっかの食べ物を食べれる場所に入った。

ファルコン 「何食べようかな」

クレヨンマン 「僕はフォーク食べるわ」

ファルコン 「じゃあ オレはハンバーグ食べるわ」


二人はボタンを押した

店員 「ご注文お決まりになりましたか?」

ファルコン 「オレはハンバーグ」

クレヨンマン 「僕はフォークを頼みます」

店員 「え」

クレヨンマン 「え」

店員 「フォーク? ・・・ わかりました」


少しして二人の頼んだものが来た

店員 「こちらハンバーグになります」

ファルコン 「美味しそうだ」

店員 「こちらフォークになります」

クレヨンマン 「美味しそうだ」


二人は食べ終わり、街の中を色々と歩いた。

そして

クレヨンマン 「今日は色々とどうも」

ファルコン 「おう」

二人は仲が良い。

ふむ。

マリオとヨッシーとルイージで映画を作る話。第二話。というより最終話。

人物紹介
ヨッシー・・・何かの会社(?)の社長

マリオ・・・ヨッシーの会社の社員

ルイージ・・・映画監督

助手・・・ルイージの助手

ルイージ 「さてと! では、皆さんの演技力を見せてもらったところで、さっそく台本を配りますね!」

ヨッシー 「よし! 早く見せてくれ!」

ペラッ

ヨッシー 「・・・ふむ なかなか良いね」


ルイージ監督が考えた映画の内容を説明します。

ある一人の少年がいた。その少年は魔法使いであり、この世を征服しようとしている悪の魔法使いを倒す

というシンプルな物語である。


ヨッシー 「僕が主人公の少年役だね」

ルイージ 「いいえ、違いますよ」

ヨッシー 「え」

ルイージ 「あなたは本屋の店員です」

ヨッシー 「え・・・?」

ルイージ 「主人公はマリオです」

マリオ 「どうも~w」

ヨッシー 「・・・」

ルイージ 「ヨッシーさんは、主人公が教科書を買う店の店員として、少し出る程度です」

ヨッシー 「・・・え、でも 映画に出るの、私とマリオだけだぞ?」

ルイージ 「あなたとマリオさん以外、全て合成して色々な役を作ります」

ヨッシー 「・・・」


そして長い撮影の日々を終えて、映画が完成した。

その映画はとても人気があり、良い映画であった。


マリオ 「いやー、どうもありがとうございました。」

ルイージ 「いえいえ、こちらこそ あれ? ヨッシーさん どうしたの? 暗い顔して」

ヨッシー 「・・・ 何これ ねぇ・・・ 私は・・・ 映画に出たの1分くらいだよ?」

ルイージ 「あら・・・ でもね、これからもよろしくね?」

ヨッシー 「おうw」

マリオとヨッシーとルイージで映画を作る話。

ヨッシー 「ほっほっほっほ」

マリオ 「社長」

ヨッシー 「何かな」

マリオ 「映画を作りませんか?」

ヨッシー 「ドクン」

マリオ 「そこで、私のオススメの監督を連れてきました」

ヨッシー 「入ってもらって」

マリオ 「はい どうぞお入りください」

ガチャ


ルイージ 「どうも 監督のルイージです 今回は良い映画を作るために、私も頑張ります」

ルイージの隣には助手もいた。

ヨッシー 「はい」

ルイージ 「ところで、どのような映画を作りたいのでしょうか」

ヨッシー 「えーっと・・・ そうだなぁ・・・ ハリー・ポッターみたいな映画が良いな!」

ルイージ 「良いですね そうしましょう」

ヨッシー 「やったー! ・・・しかしながら、私と社長(ヨッシー)以外の役者がいませんが・・・?」

ルイージ 「二人だけでも良いんじゃないの? 良い映画を作ろう」

ヨッシー 「大丈夫かな」

ルイージ 「大丈夫です 私に任せて とりあえず、キミたちの演技力というのをね、見ておきたいな」

ヨッシー 「ふ・・・ 私の演技力が見たい? ほほほほほほほほ 感動しちゃうよ? ハンカチの用意をしておいてね」

ルイージ 「期待してますよ それでは私の助手と演技をやってもらいますね、そうだな テーマは、ターミネーターでよろしく!」

ヨッシー 「はい!」

ルイージ 「部屋の中では危険だ、外に出ましょう」

四人とも外に出た。

そしてルイージの助手とヨッシーの演技が始まった

ルイージ 「助手には悪い方のターミネーター ヨッシーさんには良い方のターミネーターということで演技してもらいます どうぞ」


助手はポケットから銃を出し、ヨッシーを撃った

バン!!!

ヨッシー 「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ヨッシーは叫びながら倒れた

ヨッシー 「肩が・・・ 右肩が・・・! 撃たれた・・・ わぎゃああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」

ルイージ 「www 演技うめーw」

マリオ 「本当だw」


ヨッシー 「ちょ! 二人とも笑ってないで助けて!」

助手から逃げるヨッシーだが、助手はヨッシーを追いかける


ヨッシー 「やばばばば!! ひいいい!」


ルイージ 「助手さん ヨッシーさん そこまで」

助手は無表情のまま、ルイージの横に戻った

ヨッシーは右肩を左手でおさえながら、フラフラと歩いて三人のもとに戻ってきた。


ヨッシー 「何だよコレ・・・?」

ルイージ 「はははw」

ヨッシー 「はははじゃねーよ!!!」




シーン・・・



ヨッシーの叫びが響き渡った



ルイージ 「まぁまぁ・・・ 怒らないでください 良い演技でしたよ?」

ヨッシー 「演技とかじゃないって・・・ ケガしたぞ てか・・・マリオ お前途中笑ってたよな? お前も助けろや」

マリオ 「すみません・・・」

ヨッシー 「っち まぁいいよ 監督 コイツの演技も見ておきたいでしょ? ほらマリオ 見せてくれよ」

マリオ 「わかりました・・・」


ルイージ 「では、助手 再び頼むよ」



今度は、マリオと助手によるターミネーターが始まった

助手が悪い方のターミネーターで、マリオが良い方のターミネーター

ルイージ 「どうぞ!」


助手はさっきと同じようにポケットから銃を出して撃つ

バンバンバン!

その瞬間マリオは右手を降り、指を広げると、撃った弾がサラサラと地面に舞っていった

そう、マリオは弾をキャッチしてコナゴナにしたのだ

助手は静かに銃をポケットに戻してパチパチパチと拍手した


助手 「素晴らしい・・・ 私の攻撃をよけるどころか、止めてしまうとは・・・」

次の瞬間、助手はマリオにキックしていた

すると、マリオは再び右手一本で蹴りを止めていた

そして、マリオは右手を元に戻して助手にパンチした

助手は吹っ飛んだ。


助手はムクリと立ち上がると、再び拍手をして、ルイージの横に戻った

ルイージ 「いやー、すごいね」

ヨッシー 「・・・何これ」

マリオ 「まぁまぁ、良い映画を作りましょうよ」

ヨッシー 「おうw」

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